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フランスのクリスマス:
クリスマス・マーケット
Marché de Noël
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歴史あるアルザスのクリスマス・マーケット
クリスマスが近づくと、広場などにつくられるクリスマス・マーケット。クリスマス用品、プレゼントに良いようなもの、食べ物などを売っています。
クリスマスマーケットが誕生させたのはドイツ文化。フランスでもアルザス地方では、ドイツと同じく14世紀ころにクリスマスマーケットに近いものが登場しているそうです。
フランスでは、ストラスブールのクリスマスマーケットが最大級と言われるのですが、今ではアルザス地方だけでも120の町村でクリスマスマーケットが行われるそうです。 |
アルザス地方のクリスマスマーケット


上はストラスブールのクリスマスマーケット。
1570年に登場したという歴史がある市なので、大変な賑わい!
アルザスでは各地でクリスマスマーケットが開かれています。
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クリスマス・マーケットの売店は、木で作った小屋が典型的です。下はアルザスのコルマール市で見かけた小屋。歴史があるものに見えました。 |
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クリスマス・マーケットはフランス中で流行
フランスでクリスマスマーケットと言えばアルザスというイメージがあるのですが、1990年ころからフランス各地で行われるようになりました。今では、大きな町ならどこでもクリスマスマーケットをするのではないでしょうか?
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ブルゴーニュ地方のクリスマス・マーケット


広場には子どもたちのための観覧車も設置されていました
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パリ、シャンゼリゼ大通りのクリスマス・マーケット


いかにも観光客相手という感じのものを売っているので
全く魅力を感じませんでしたが、日本人の姿はたくさん見ました! |
プロヴァンスではサントンを見る
プロヴァンス地方のクリスマスマーケットも楽しいものです。
フランスのクリスマスには、キリストの誕生場面を再現するクレッシュがつきもの。サントンという土人形を使う飾り物が多いのですが、プロヴァンスはその人形の産地なのです。
当然ながら、クリスマスマーケットではサントンがたくさん売られているので、それを見て回るのは興味深いのです。 |
プロヴァンス地方のクリスマス・マーケット


手前はクリスマスにはつきもののサントンを売る店 |
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