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シャンパンはお祝い事などでよく飲まれます。そんなときに飲んだシャンパンは思い出として残しておきたくはありませんか? 思い出のワインやシャンパンのボトルを飾っておくこともできますが、シャンパンの場合は、キャップを抑えているワイヤーやシャンパン独特のコルクをオブジェにすることもできます。 |
![]() シャンパンのメッカはランスとエペルネー。ランスのビストロで食事をしたとき、お気に入りのティエノー社のシャンパンを注文したのですが、ワインクーラーにコルクを固定させていたワイヤーをひっかけてコルクを入れていたのがしゃれていると思いました。 |
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これを見て、シャンパンのコルクを抑えるワイヤーを使ってイスを作る、というのがあったことを思い出しました。むかし、フランス語がよく話せなかった頃、ホームパーティーで隣に座ったフランス人がイスを作ってくれたことが何度かありました。 ![]() 最近では、ワイヤーでイスを作って見せる人に出会わなくました。あの当時は、言葉が通じないときのコミュニケーション手段だったのではないでしょう? 日本人も、紙で鶴を外国人に折ってあげたりしますよね? それよりも、ワイヤーでイスを作るというのがフランスではすたれたようにも感じます。 ワイヤーでイスを作る方法を教えてもらったのに忘れてしまったので、インターネットで調べてみました。なぜかフランス語サイトでイスの作り方を見せるものは見つからず、出てきたのは英語サイトと日本語サイト。日本でも「シャンパンチェアー」と呼んで、ファンがいることを発見しました。 ![]() ワイヤーを曲げるためにラジオペンチのようなものが必要なのですが、それがないので細工するのに苦労しました。はがねを切るのはキッチン鋏で間に合ったのですが。 左に入れた写真が私の作品ですが、かなり下手な出来になってしまいました! 失敗した原因は、シャンパンのコルクを抜いた状態ではキャップとワイヤーがついたままになっているのに、それをばらしてしまったことだと思います。いったんバラバラにしてしまうと元通りにはできなくて、この状態で座ったら(座るはずはありませんが!)、すぐにイスのシートが落ちてしまいます。 本当は、とても素敵なイスができるのです。背もたれの部分をハート型にしたり、肘掛を作ったり、コルクも利用したりなど、バリエーションは色々あります。 Champagne Chairs 作ったシャンパンチェアーの数々をご紹介なさっている日本語サイト: ![]()
イスだけではなく、ワイヤーからは色々なものができます。 インターネットで検索していると色々でてくるのですが、少し拾ったもののリンクを入れておきます。
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フランス語サイトでは余りでてこなくて、むしろ日本の方がシャンパンチェアー・ファンが多いのではないかと思ってしまいました。フランスではシャンパンを飲む機会が多すぎるので、廃物利用などは考えないのでしょうか?... でも、フランスではシャンパンのワイヤーで作ったイスをイメージした本物のイスが販売されているようです。それも楽しいですね。 ![]() |
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![]() ワインを飲んだ後に残るコルクを再利用するアイディアを色々集めています(いつか時間があったらページを作ります)。 ![]() コルク栓については、下にリンクするページでご紹介しました: ![]() ![]() 質素な紙皿と紙ナプキンを使った食事会だったので、お人形さんの出来も貧弱ですが。 家族が集まるクリスマスの食事には、いつもたくさん作っておいて、テーブルの席を示す名前を書いておくのだそうです。こんな紙ナプキンではなく、布の端切れを使うので、もっとずっときれいな姿になるとのこと。 コルクに絵を描いたり、小物を付けたりすると、コケシのようにもなるようです。 ![]() この方法で、ワインのコルクでも作品が色々できていました: ![]() |
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2010年4月 |
シャンパンを飲み終わったら、どうするか? フランスでは、コルク部分で何かを作る人よりは、 キャップを集める人の方が多いように感じます。 |
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